Tinyrack

タイポグラフィ

名前付きのテキストロールで、階層、読みやすい行長、ローカライズに強いレイアウトを作ります。

階層を選ぶ

読む順序を先に決め、その階層を表せる最小限のロールを選んでください。displayLg はブランドやキャンペーンを代表する強いメッセージだけに使い、それ以外の大きな導入見出しには display を使います。見出しロールは入れ子になったセクション、bodybodySm は本文、caption は補足、label は短い識別子に使います。

テキストロール

クラスターの状態と容量caption
ラック状態label
クラスターの状態と容量body
クラスターの状態と容量bodySm
rack.deploy()code
クラスターの状態と容量headingSm
クラスターの状態と容量headingMd
クラスターの状態と容量headingLg
クラスターの状態と容量display
クラスターの状態と容量displayLg

行長とローカライズ

段落は読み取りやすい幅に抑え、ラベルは内容に応じて伸縮できるようにしてください。日本語や韓国語は英語と異なる位置で改行されます。英語の文字列を基準に幅を固定したり、説明文を 1 行に強制したりしないでください。大文字の字間は短いラテン文字のラベルだけに使い、日本語の本文には適用しません。

適用例

ラック A

クラスターの状態

すべてのノードが応答しています。次のバックアップは 03:18 に始まります。

2 分前に更新

フォント読み込みの責任

Tinyrack のコア CSS は、bodyheading トークンに "IBM Plex Sans"mono トークンに "IBM Plex Mono" というファミリー名だけを宣言します。フォントファイルは提供も読み込みもしません。利用するアプリで、必要なウェイトと言語サブセットを読み込んでください。このドキュメントアプリでは、IBM Plex Sans と韓国語・日本語用のファミリー、そして IBM Plex Mono を読み込んでいます。

codeTRCodeTRCodeBlockTRFileTree を描画する場所では IBM Plex Mono を読み込んでください。mono トークンは汎用の monospace ファミリーにフォールバックするため、ウェブフォントが届く前でも等幅を保てます。

実装とリファレンス

@import "@tinyrack/ui/core.css";
.rack-title { font: var(--tinyrack-weight-heading) var(--tinyrack-text-2xl) / var(--tinyrack-leading-sm) var(--tinyrack-font-heading); }
ロールサイズ行高ウェイト字間
caption0.75rem1.24000
label0.75rem17000.08em
body1rem1.54000
bodySm0.875rem1.54000
code0.875rem1.654000
headingSm1.125rem1.26500
headingMd1.5rem1.26500
headingLg1.875rem1.26500
display2.75rem1.26500
displayLg3.5rem16500

Tailwind のタイポグラフィマッピングも確認してください。